広島県呉市在住 集団ストーカーの被害記録を綴っています。
プロフィール

Author:pumilla
広島県呉市在住。
集団ストーカー被害者です。
2010年呉市に引っ越して被害が表面化しました。
この犯罪の被害者になり、矛盾だらけの世の中の理由が分かりました。

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平成24年12月20日、マツダ暴走事件の控訴審初公判が広島高等裁判所にて行われました。

引寺被告は傍聴席へ「みなさんこんにちは、お久しぶり」と笑みを浮かべた表情で入廷しました。
写真の印象とは違った甲高い声でした。
頭は坊主、緑のダウンにメガネといった姿でした。太ったようで顔が腫れていました。

弁護側の朗読では被告を「妄想性障害」であるとし、引寺被告が主張している「集団ストーカー」に対しては客観的証拠が乏しいこと、引寺被告の性格は至って普通の男性と変わりない点などを挙げ、病院治療で薬物療法による「妄想性障害」の治療を求めました。

父親による証人尋問が採用され、傍聴席との間に衝立が準備されました。
引寺被告が平成22年3月頃からいたずら被害を訴え始め、車へのいたずらを相談されたときは「気にするな」と答えた。他に鍵を取り換えたなどの相談を受けていたと証言しました。
父親は最後に「悪いところがあるなら治療してほしい」と訴えました。

引寺被告から父親へ質問したいことがあったようで、引寺被告が弁護側へ内容を伝え弁護側が代わって質問しました。「父親もマツダでの勤務経験があるが、マツダでのいやがらせを聞いたことはないか」といったものでした。
父親は「なかった」と言う内容の返事でした。

検察側からは亡くなったハマダさんのご遺族の意見書が読み上げられました。
「季節の移り変わりが辛い、夏祭りで家族連れを見るのが辛かった、1歳になった子供を抱くこともできず本当に無念だったと思う」と、とても苦しい思いを綴られたものでした。

引寺被告が求めていた内容は棄却され、それに怒ったような形で引寺被告が発言をし、裁判長は「これ以上発言をすれば退廷させる!」と激しいやり取りがありました。

引寺被告は「精神障害なにもない!!!」と声を荒げました。

3人の刑務官に取り押さえられ、力いっぱいそれを振り切ろうと暴れました。
最後に「マツダ事件を起こしてよかった!!」と言葉を残して退廷しました。

やり場のない気持ちでいっぱいになりました。
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2012/12/21 22:01 被害記録 TB(-) CM(-)
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